気ままにお散歩

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ジョニー・デップがヴァンパイア 

小学生の時にクリストファー・リーの「吸血鬼ドラキュラ」をテレビで観て以来、その原作本も読み(何故か父が原作を持っていた、けれど何故それを読んだのかは聞いたことがありませんでした)、そこからヴァンパイアものに目のない私。
原作は「魔人ドラキュラ」、ブラム・ストーカー。古典ですがいいですよ。

かのフランケン・シュタインを書いたのは、メアリー・シェリーですが、
彼女が書いたのは1800年代、若干20歳くらいです。
古典には所謂巨匠の名作のみでなく、現代もなお生き続けるものを書いてた人がいます。

魔人ドラキュラ

で、ヴァンパイア
最近では、イーサン・ホークの「デイ・ブレーカー」


2010-09-30[1]


「アンダー・ワールド」シリーズや(これはケイト・ベッキンセールが美しいからです。)
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」から「ロストボーイ」に至るまで、
ヴァンパイア映画で観てないものはごく僅か。

5月にはジョニー・デップとティム・バートン監督で「ダーク・シャドウズ」
んー、バートン監督だからシリアスなヴァンパイアというよりはファンタジー&適度なホラーなのかな。
けれどヴァンパイアでデップだからちょっと興味があります。


今頑張って読んでる「ドラゴンタトゥーの女」の原作本は、世界的ベストセラーだけあって面白いです。
三部作なのに処女作にして絶筆というのは、何だかドラマティックです。
原作の題名は「ミレニアム」といいます。
よくある日本公開時に「ドラゴンタトゥーの女」なんて胡散臭い題名にしたんだろうと
思いましたがのタイトルがそのままだったのでデヴィッド・フィンチャーの意向で決まったのでしょうか。

以前ニコール・キッドマンの「冷たい月を抱く女」を観た時に、

jggqp877-thumb-1311696993378785[1]

何故にこんなタイトル?と思い本当のタイトルを見たら
「Malice」…、怨念、悪意、恨みの意味があります。
そんな言葉で公開しても興行的に難しいのかも知れませんが、
だったら「Malice」でもよかったんじゃないかとか

日本でうけるようなタイトルにしてしまうと、
一番伝えたかったところが伝わらない様な気がするんです。

でも大好きだから何でもいいんですよね






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