気ままにお散歩

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絵画を観るということ 

先日、かねてから行きたいと想っていた、大エルミタージュ美術館展に。

国立新美術館は初めてなんです。

エルミタージュ美術館展

今回の展示は世紀ごとにまとめられていて、とてもわかりやすく説明されていました。

印象派、象徴派、ラファエル前派、シュールレアリズム。
いろいろ好きですが、イマイチ古典的なものに馴染めずにいました。

けれどいやー、すごいです。
すごい迫力がありました。

16~17世紀くらいの画家の自画像などもありましたが、
とても若かったです。そして美しい。
今まであまりバロックとかを真剣に観たことがなかったのですが、
その人物の表情、絢爛な服飾、自然に映り込む背景、そして思想まで見事に表現されていました。

絵画を観るたび、古典にかかわらず、現代の小説をも読んだりするとき、
いつも思うことを、また改めて感じて来ました。

聖書と神話を読み込むことです。
この基礎がなくては芸術の背景を理解出来ないんだなと。

迫力に圧倒されてきました。

…たぶん、私は今の年齢になったから感じられたのかも知れません。
いろんな生き様が描かれていました。

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# |  | 2012/06/10 13:50 * edit *

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# |  | 2012/06/09 16:13 * edit *

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