気ままにお散歩

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蔵の街 栃木ひとり旅Ⅲ 

岡田家の22代の当主は雅趣に富んだ方で、隠居後70歳で別荘の翁島を建築されました。
この翁島は大正建築を代表する建物で国の登録文化財に指定されています。

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欅の一枚板の廊下は時価2億円にものぼるそうで、
現在では材料が揃わないため、この翁島は建築不可能とのことでした。
晴れた日にはこの廊下に青い空と雲が映り込むとか。

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こんな窓から、毎日この美しい庭を眺められたら素敵ですね。
古い建造物の好きな私にはたまりません。

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庭の竹林にはハグロトンボが飛んでいました。

別邸内は殆どの部屋を観れて、写真撮影も自由で「どうぞたくさんお撮りくださいね。」といってくださいました。
ほんの一部しかご紹介していませんが、本当に素晴らしかったです。

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栃木市内には蔵造りの建造物が多く残り、巴波川のほとりを歩くこともできます。
川にはサギなどがみられました。
半日ほどのひとり旅、時間以上に満喫させていただきました。

さあ、急いで帰って夕飯の仕度です^^
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蔵の街 栃木ひとり旅Ⅱ 

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食事の後、岡田記念館を訪れました。
岡田家は550年以上の歴史を持つ旧家で、江戸時代には畠山家の陣屋となっていたそうです。
受付にいらしたご婦人は26代目とおっしゃってらしたでしょうか。
4,000平方メートルにも及ぶ広大な敷地に残る土蔵には岡田家伝来の宝物が展示されています。

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これは当時の花嫁衣裳だそうです。
上品な美しさでした。

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こちらは、栃木で最古の床屋さんです。
ちょっと怖い感じですが(^^ゞ
岡田記念館は25代当主が、邸内を広く一般に開放し、岡田家所蔵の品々を展示することにより栃木市の観光に寄与しようと昭和53年6月に開館されたそうです。

次回は別邸の翁島です。

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