気ままにお散歩

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マーガレット 

マーガレット1

ふと地面をみたら可愛らしい花びらの影が

マーガレット2

マーガレットが青空に向かって咲いていました
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本からうまれた旅Ⅲ 

田んぼ

バス停に向かう途中。
田んぼには水がはられ。
田植えがもう済んでいるところもあれば、
農家のかたが田んぼに浮いたゴミを丁寧に取り除いている光景も目にしました。

蒲公英

川沿いに蒲公英を眺めたり。

看板

近くに県立高校の調査施設があったから、
これは高校生が調査しているのかも知れません。

復路は選択の余地がなかったのですけれど、

鳶

急に空が曇り、強い風が吹きはじめました。
バスが来るまで30分。
林の中にいたトンビが一斉に移動し始めます。

何とか雨になる前にバスで烏山駅へ。
このくらいの距離であれば、車で行けば交通費も時間も楽なのはわかっているのですが。
やっぱり電車が好きです。

JR烏山線

烏山駅に着いた時には、雨脚も強くなっていて、
昼間の厚さからは一転、すごく寒かったです。

烏山線は車両の壁に花があり、ゴミ箱もあり。

車両の花

氏家の美味しいステーキ丼や、八溝温泉のおもてなしは嬉しいサプライズでしたが、
もう一つの目的は^^

餃子

宇都宮経由ですからねー。
そりゃあ食べますよ!

目も心もお腹も満足の良い旅でした。
栃木いいなあ。

それと、小山で乗り換えれば両毛線、水戸線に乗れるので、
今度はそっちも行ってみようと目論んでいます^^



本からうまれた旅Ⅱ 

残念ながら、温泉に入る前カメラを貴重品として預けてしまったのでお風呂の写真はありません。

温泉は42度くらい、源泉かけ流しで、肌にまとわりつく感じで、すべすべになりました^^
熱くないのでゆっくりと浸かれます。
弱アルカリ性低張泉のお湯に浸かったあとは…。

…もちろんです!
此処で鮎の塩焼きを食べたいから、ランチのステーキ丼もハーフサイズにしたんだもーん^^

鮎の塩焼き

この鮎、まるまるとしていて、ふっくら。
頭と背骨だけぬいて全部いただきました。
美味しい!

心づくし

鮎が焼きあがる前に売店のかたが、
「お酒を飲むから、甘いものは食べないかしらねー。これ全部手作りなんですよ。
 良かったら食べてね。」と。
胡瓜のお漬物に筍の煮もの、お団子まで。
これには娘とふたり感激しました。とても美味しかった!ありがとうございます
おもてなしに感謝です。

「美味しいね」といいながら食べていると…。
「あ、猫!」
娘も私も猫が大好き。

猫

どうやらお客さんが残した鮎を食べさせてもらっている様子。

すると、今度は何処からともなくでっぷりとした老犬が登場。

かまど

(ふだん定食のご飯はこのかまどで炊いているのかしら)
このかまどの奥にいる猫によぼよぼと近付いて行きます。
あ、猫じゃなくて、鮎に!

…「今度こっちに来そうじゃない?」
 「そだね。」
 「キター!」

犬

じっと鮎を見つめる瞳。
顔の横にあるのは私たちの座っているベンチです。
おとなしくひたすら鮎を見つめる瞳。

ふたりで少しづつわけてあげたのですが物足りなかったらしく、
やがてベンチから離れてとぼとぼと歩きだしたのですが、
今いちど振り向いてこちらを見つめていました。
「そんな目で見つめないでー」


さて、私たちの乗ってきた東野バスでは、もう氏家に戻れない。
(確か、土日の最終は15時35分くらいでした。)
でも、せっかく来たのに温泉も入れないでバスで戻るのは嫌だからと、
取り敢えず往路で降り立った時に他のバスの時刻表を見て温泉に向かったのですが…。

…次回に続きます^^


本からうまれた旅Ⅰ 

此のところ「読書の春」しておりました。
面白そうだなと思って読んだ短編集に、栃木の温泉が出てきました。
舞台は恐らく仮想の旅館なのですが、
調べたら実在する地名で、温泉もあります。

どうしても行きたくなって…。
娘を誘って日帰りの旅。

氏家 藤の花

氏家の駅で出迎えてくれた藤の花。
バスの時間まで1時間半あります。

レストラン

せっかくだからと街を歩きだして直ぐに、石の蔵でできた素敵なレストランを見つけました。
お腹も減ってきている時間だし、此処で軽くランチをしようということに。
この辺りには大谷石で造られた蔵が多く見受けられました。

ステーキ丼

地元の氏家うどんにもそそられ、大いに迷いましたが、
結局「霧降高原ビーフのステーキ丼」をハーフサイズで。
ブルーベリーのソースがかかっています。
霧降高原ビーフは脂身がさっぱりとしていてとても美味しいです。
筍のひめかわのお吸い物もとても美味しかった^^

八溝温泉

氏家駅からバスで約50分くらい、徒歩で15分。
辿りついた八溝温泉は椛の美しい静かなところです。
日帰り施設で、他には何もないことはあらかじめ調査済みでしたが、
訪れるひとも殆どなく、お風呂も貸切状態で。
窓を全開にして娘とふたり、爽やかな風を感じながらのんびりと汗をながしました。



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