気ままにお散歩

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寒い夜には 

朝晩の寒暖差が堪えますー

お鍋をしたり、とにかくゆっくり温まりたい。

2日ほど塩、胡椒、数種のハーブにニンニク、オリーヴオイルでマリネしておいた
鶏肉のドラムスティックに、庭のローズマリーを加えてオーヴンで焼きました。

ドラムスティックのハーブ焼き

この部位は煮ても揚げても
どうしてもパサパサ感がありますが

鉄鍋

こんな鉄鍋にいれてオーヴンでじっくり一時間。
蓋をはずして20分くらい焼きますと、
表面はパリッと、お肉はしっとりと柔らかくなります。

オーヴン料理に威力を発揮してくれる
この鉄鍋にかれこれ18年くらいお世話になっています

」笑うパプリカ

料理しようと想ったら、
パプリカが不気味な顔で笑ってました

数種の温野菜を、バーニャカウダでいただきました
身体を温めてくれるメニューにして家族にも
温まってもらいましょう
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クリスマスが近づいて 

常盤珈琲焙煎所

いつも行く珈琲豆のお店もクリスマスバージョン。

2クリスマス

雑貨屋さんの店先も。

ゆきだるま

ショップのショウウインドウも。

クリスマス。
いい大人だけど、何となく気持ちが華やぎますね

修善寺の旅Ⅶ 

お散歩を続けていると、何やら気になる道案内。
「おしゃぶり婆さんの像」?

それを観てきたと思われる年配のご婦人の方々、
「もう、膝が笑っちゃって歩けない。ちょっと座らせてー」
とおっしゃってます。

んー、子宝に恵まれるとかの像なのかなと思いつつ
気になって仕方がありません。

好奇心が山の中へ導きます。

あしゃぶり婆さん

こちらでございました。
赤子が口にするオシャブリが語源といわれ子宝子育ての神様だそうです。

ここに辿りつくまでは、かなりの急な上り坂。
なるほど、膝が笑ってしまったご婦人方にも納得です。

修善寺は源氏に所縁があり、
源頼家の墓、源範頼の墓などもありますが、
山中では源義経の像を観ましたよ。

源義経像

ずいぶん朽ちてしまっていますが、
風格があってとても渋かった。

フーフー言いながら帰りは別ルートで下山。

朴念仁

こんなお蕎麦屋さんで足の疲れを癒し。

旅の終り

いよいよ旅の終わりが近づいてきちゃいました。

踊り子号

踊り子号さん。
また来年もよろしくね。
楽しい旅をありがとう

車窓からの富士山

車窓から観た富士山が綺麗でした。
大きいなっていつも思っちゃいます。

永くお付き合いいただいてありがとうございました。
今回写真をたくさん取り過ぎちゃったので
長くなっちゃました

楽しい旅を終えて帰宅し、自分の部屋に行きますと、
綺麗に畳まれた私の洗濯物が迎えてくれました
出発前に洗濯していったものなのです。
息子よ、ありがとう
贅沢な感動の旅を終えた私でしたが、
日常に戻って、ここにも感動がありました。
幸せな時というのは、実は日常にたくさん

修善寺の旅Ⅵ 

二日目はゆっくりお散歩したくて。

紅葉

窓から2

とても居心地の良い旅館ともお別れです。
お土産で重くなった荷物を旅館に預けてのんびりお散歩します。

最初はほど近い修善寺から。

正直紅葉の見頃には1週間から10日早かったかも知れませんが、
緑、黄、橙、紅の混じった紅葉って
なかなか素敵だと思いました
「こういうのも風情があっていいね」なんて話しながら。

修善寺4

修善寺2

…どうしても撮らずにいられないこんなところ

修善寺3

この灯篭の龍が何だか可愛い。

修善寺1

色とりどりの木々に

落ち葉

綺麗な落ち葉。

新井旅館

今回宿泊先を検討していた時に迷った
文化財の「新井旅館」
こちらも素敵な佇まいです。

竹の小路

みんなが寝そべって写真を撮っていた
竹の小路。

そして山の中へ。



修善寺の旅Ⅴ 

旅館のお部屋にはこんなおもてなしも。

サイダー

このレトロな感じのサイダー美味しかったです。
この旅館、の自動販売機もあるのですが、
コンビニでみたよりもお安く提供してくださってます。
とても良心的でしたよ^^

翌日朝は屋内外にある露天風呂のひとつに入ったあと、
漱石のお部屋(ほんとの名前忘れました)へ。

このお部屋は24時間開放で、コーヒー豆を挽いて飲めたり、
牛乳やヤクルトなどを好きな時に飲めます。

照明

こんなアールヌーボー調の照明のある、
陽当りのよい素敵なお部屋で、窓に向けられた椅子にすわって、
朝食までのひと時を過ごしました。

身体がぽかぽかと温かいので、
私は瓶に入った美味しいコーヒー牛乳
もちろん腰に手をあてて一気飲みです

さて、お待ちかねの朝食。

朝食

あ、グラスにあるのはではなく野菜ジュースです。
…念のため
食べきれないくらいいっぱいありましたが、
これから修善寺をお散歩するのでちゃっかりいただきました

修善寺の旅Ⅳ 

お待ちかねのお食事
庭を望めるお食事処へ。

先付

食前酒は洋梨のお酒でした。
洋梨大好きだから嬉しいです。

先付は鮟肝のポン酢ジュレ。
前菜には甘海老糀漬、河豚の煮凝りなど7品。

お椀

蟹の入った菊花椀。

お造り

お造りは鰤など。
そして…やはり

地ビール

地ビールは外せません。
「風の谷のビール」は
伊豆・丹那の恵まれた自然の中で美味しさと安全にとことんこだわったオーガニックビール。
ピルスナーはスッキリとしたのど越しと爽快感と香り。
伊豆エールはアロマとホップの苦味とこく。
それぞれにとても美味しかったです。
…地ビール、ちょっと高いのですがやはり飲みたいですね。
地ビールはこちらから
http://oratche.com/index.php/beer/

そしてここから先は2品の中から好きなものをチョイスできます。
ふたりなので、それぞれ頼んでシェアしていただきました

焼き物

鰤の照り焼き。

桜海老の揚げ出し

桜海老の揚げ出し。

これ、どちらも良かったです。
1品ずつ選んで正解です

この後は洋皿が。
海老クリームコロッケと牛ほほ肉のシチュー。

海老クリームコロッケ

牛ほほ肉のシチュー

たたみいわしの付け合せがいいですね。

そして煮物。

黒ムツの煮付

ふぐ茶碗蒸し ふかひれ餡

黒ムツの煮付けとふかひれ餡のふぐの茶碗蒸しです。
もうお腹がいっぱいというのもありましたが、
茶碗蒸しがとても美味しかったです。

お食事は黒米栗ごはんと桜海老ごはん。

黒米栗御飯

桜海老御飯


あー、苦しい。お腹が
それでも美味しい

デザートは季節の栗アイスとアセロラ蜜豆。
なるほど、アセロラ組み合わせてくださったのでさっぱりといただけました。

栗アイス・アセロラ蜜豆


満腹、満足。
年に一度の贅沢をありがとうです。

修善寺の旅Ⅲ 

路線バスの旅は修善寺駅までです。
駅から旅館まではバスを乗り継ぎます。

終点が修善寺温泉。
…なのですが、途中「修善寺温泉入口」という紛らわしい停留所があり、
ふたつ手前なのに慌てて降りてしまい、結局バス停ふたつ分歩く羽目に
…そそっかしくて。

廊下より

こんな佇まいの旅館です。
かつて夏目漱石がよく訪れた老舗旅館で、創業380年だそうです。

窓1

手すき窓ガラスについた鍵。
懐かしいです。

古いものに触れたかったので、本館を予約しておいたのですが、
「メゾネットタイプ、客室露天風呂付きのお部屋」を
ひとり3,000円プラスでご用意出来ますがと…。
実は予約の段階で価格を検討の末見送ったお部屋のひとつ。

蔵

誘惑に負けて、蔵を改造したこちらに泊めていただくこととなりました。

窓から

庭

旅館の窓からの眺めが美しい。

客室露天風呂

このお風呂は温度がちょうどよく、
山道を歩いてかいた汗を、さっそく流させていただきました。
…ほんと気持ち良かったです

次はお待ちかねの夕食です

修善寺の旅Ⅱ 

…というわけで、今回の旅は伊豆高原から。
踊り子号のなかでお腹も満たされて

伊豆高原駅

駅から5分ほどのところにある小路から
海を一望できる小高い山を目指します。

小路

海

ふだんは海を観れないので、
こんな景色を観ると「わー!」ってなります。
きらきら光る海とあおい空が、一気に瞳と心の中に押し寄せてくるのです。

彼方に臨む伊豆諸島。
この景色を観れただけで、解放感に満たされました

岩肌

直角に切り立つ岩肌にたえず打ちつける波。
まるで人工的に作ったオブジェのような形。
何時観てもすごいなと思います。

海を満喫したくてギリギリまで伊豆高原に。
そしてバスに乗るため伊豆高原から伊東駅に戻りますと、
何やらカッコイイ車両の電車が。

黒船1

黒船2

「黒船電車」なんて知りませんでした。
下田開港150周年を記念して走り始めたそうで。
下田に来航した黒船に見立てて塗装した全国でも珍しい「黒色」の列車なのですって。

伊東駅からは、修善寺駅を目指して路線バスの旅です。
最初幾つかのバス停を過ぎると、
乗客は私たちふたりだけに

貸切路線バス

「路線バス貸切状態」

わざわざ修善寺まで路線バスで移動する観光客なんていないのでしょうね。
急な山道を攻め上る運転手さん。

スペシャルサプライズみたいな気持ちになり
修善寺までの小一時間があっという間でした。

あ、バスでは伊東のコンビニで見つけた
珍しいがおともをしてくれました。

ビール

香りとキレの良い、すっきりとした美味しいでございました。



修善寺の旅Ⅰ 

待ちにまった、年に一度の旅。
今回はスケジュールが厳しいので、
朝、東京駅で本日のお昼ご飯の調達から始まりました。

おつまみ1

東京駅グランスタのEATALYで生ハムやパルミジャーノを。
本店はイタリアのトリノのお店。

カプレーゼ

ミニトマトのカプレーゼは別のお店で。

唐揚げ

美味しい唐揚げ。

厚焼き卵

そして気になって仕方がなかった、つきぢ松濤の厚焼き卵。

ヱビス

そして、やはり
楽しい旅の始まり
どれもとても美味しく、大満足でした

目的地は修善寺ですが、海も観たいのリクエスト。

踊り子号は熱海から行先が下田と修善寺に分かれてしまいます。
海を観るためのお散歩は三度目の伊豆高原になりました。

なので熱海で車両を乗り換えします。

しかも修善寺行のバスは、伊東から一日数本。
東京ー熱海ー伊豆高原ー伊東ー修善寺。
これをチェックインの15時に間に合わせるために強硬なスケジュールとなりました

いつもの情景 

街Ⅱ

もう少ししたら、
クリスマスバージョンになるかしら。
見慣れた街の風景。

また、一週間頑張ります
…あ、今週は年に一回の旅行ですー

何時になるかしら 

カフェ

もう三年も通勤途中にみているカフェ。
私の好きなあお。
何時もいい匂いがします^^
きっと美味しいんだろうな…。

ばっかりではいけませんね

小料理屋さんⅡ 

久々に行って来ました
またまた素敵な小料理屋さんです。

よくお邪魔するお店の店主が
1年ほど前にひらいた、
旬の美味しいものだけを厳選してくださるお店です。

ですので、ほとんどがおまかせ料理で、
メニューにはその日の単品がほんの少し。

お通し

こちらはお通し。
ピリッと唐辛子のきいたピーマン。

札幌ラガー

こちらはあくまで日本酒を美味しくいただくためのお店なので、
(それでもをいただいている私
はこのサッポロラガーのみ。
なかなか最近はお目にかかれないですが、
これ、美味しいんですよね

カウンターの片隅に、ブログのお友達の大好きな
ぶたさんを発見いたしましたので、
の向こうに登場していただきました^^

穴子の煮こごり

おまかせ3品の中から、まずは穴子の煮こごり。
最近になって穴子が美味しくなり始めたそうです。
口に含んだ時のすっととろける感じと、
穴子の旨味が上品にひろがり、とても美味しかったです。

お刺身

そしてお刺身は2品目に。
左から、鰤、しめ鯖、金目鯛、烏賊。
すべてが美味しかったですけれど、
特にこんな美味しい鰤は初めていただきました

産地も教えてくださったのですが…
忘れました

そして3品目はチーズの西京味噌漬け。

チーズ

このお味噌のお味の良いこと。
ほんの少し柚子の香り。
西京味噌だけでなく、なにかをブレンドしている感じなのですが、
最後までわからなかったです

単品でトマトのおでんをいただいてみました。

トマトのおでん

我が家でもよく作りますが、
プロのお味をいただいてみたくて。
やはりお出汁が命ですね。
飲み干したいくらいでしたが、お行儀が悪いので出来ませんね。

お店のおまかせは、3品から5品くらいまでで、
そこにご飯のつくコースもあります。
ご飯はオーダーをいただいてから土釡で炊き上げるのだそうです。

お誕生日や特別な日に訪れたい、
シックで落ち着いたお店です。
こだわりぬいた食材で至福のひと時を過ごしてまいりました。

大分県中津市の唐揚げ 

よくお邪魔するスモークのお店が、
大分県中津市にある「日本唐揚げグランプリ」の醤油部門3年連続金賞の
お店「ぶんごや」さんの唐揚げ販売を始めました。

今回現地で修行して暖簾分けをしていただいたそうです。

唐揚げって、関東ではもも肉かむね肉のイメージですが、
「ぶんごや」さんはもも肉、むね肉、せせり、砂肝、手羽先、手羽元
と種類が豊富です。

一週間おつかれさまと自分を甘やかして、
今日はこちらを購入して帰りました^^
…実は一度食べたくて楽しみにしていました。

唐揚げ

帰りの電車の中、きっとケンタッキーを持ってるひとみたいに
お疲れ様の、お腹ぺこぺこの方々の胃袋を刺激してしまったことでしょう

今日はこれにあわせて野菜のメニューで^^

…美味しいから存続していただきたいお店。
その中でも試行錯誤しているのですよね。

最近シェフも変わりまして、
当初から数えたら3人目になります。

飲食業って本当に大変なんですね。

唐揚げ美味しかったです^^
週末のにぴったりでした

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