気ままにお散歩

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
trackback: -- | comment: -- | edit

毎日の生活 

私の居住地は、甚大な被害を被ることはありませんでした。
けれど地震があってから毎日当たり前のようにあった生活は
そうでなくなってます。

毎日働いているので、今までは週末にほぼ一週間分の食材や必需品を
確保してきました。けれど今、必要なものが確保出来ません。

ガソリンも給油ランプが点灯して、先週末に自転車でスタンド巡りをしましたが
どこも休業でした。

トイレットペーパーやお米などは備蓄出来ますが、
牛乳や卵は納得できません。
今日も牛乳は買えませんでした。
だけど、どうしてもなくては生活出来ないものではありません。

我が家はある程度子供たちも成長しているんで
最小限のリスクにおさえるように気を使っています。
ですが、乳児や幼児を抱える親はそうはいきません。

どうか、そういう、これからの未来の子供たちを想い
優先に水を確保してあげてくださいと思います。

また、自分もそうであるように、計画停電の合間を縫って仕事し、
尚且つ幼い子供を抱えてる方がたくさんいます。

働かなくては生活出来ない。
だから、買い占められると必要なものも
買えないひともいるんです。

被災地の方々は、もっと辛い苦しい悲しい現実を生きてらっしゃいます。
大切な人も失い、家も失い、必要なものすら手に入らないんです。
被災地の方々はそんな状態であるなか、
再生に向けて、気力を振り絞って頑張っていらっしゃる。


今回こんなことになって農家の方々も…。
福島は野菜も果物も美味しいものをたくさん提供してくれる産地です。
もちろん岩手や宮城も。
茨城や栃木も。
食料自給率をあげようと、各地の農家の方々が頑張って、
これからますますという時に本当に悔しい想いです。

野菜が好きで。
産地の農家の方々が野菜を愛して育てているのを、
資格を取るためにたくさん勉強したから。

想いが乱れてます。



スポンサーサイト

伊豆の旅Ⅳ 

あいにくだった昨日の天気も回復して、
翌日は綺麗な青空が広がりました。

窓からの眺め
窓からこんな景色を眺めつつ、
美味しい朝食をいただきました。
朝食

部屋の露天風呂
部屋の露天風呂はこんな感じで、
気持がよくて何度も入っちゃいました。

大浴場

貸切露天風呂

夜鳴きラーメン

敷地内には幾つかの露天風呂、大浴場もあります。
夜鳴きそばと称するラーメンのサービスもあったのですが、
これはお腹がいっぱいで食べられませんでした
今回の旅の目的は、
とにかくのんびり過ごすこと。
そして、きらきら輝く海を観ること。

天候が回復して、その願いも叶いました。
海5

海4

海2

海1
伊豆の海は本当に美しかったです。
しばらく岩場に腰かけて、その美しさと偉大さを実感しました。

来年は東北に行きたいのだと話したのを覚えています。


松ぼっくり


今回未曾有の被害に遭われた東北のみなさま。
悲しみはこれから永い間なかなか癒えないと想います。

けれども、みなさまの生きて来られた、
美しい海や山、街並み。
そして、何よりみなさまの元気や笑顔が、
いちにちでも早く取り戻せる様、
本当に心の底からお祈りしています。


今回の地震で 

先日はまだ被害の状況も把握出来ないままでした。
けれども、日が経つに連れてとんでもない数の方々が
被害に遭われただろうことは、想像に難くないと思いました。

今、広範囲にわたる被災地で
家族とはぐれ逢えない方々、また失ってしまった方々がいます。
家族も、友人も、家も失い、仕事も失い、
全く先に希望も持てない方々が、
いったい何万人いらっしゃるのでしょう。

今は明日に希望なんて持てないし、
生き延びるだけで精一杯の方々。
生きる希望を失ってしまった方々。

ひとがひとり亡くなれば、
その死を悲しんで苦しむひとは、何人、何十人といます。

自分であったら、どう生きていただろうかと、
いつ見舞われるか解らない天災の中で、
自分は希望を捨てないで生きていけるのだろうかと。

ただ、いつも想い続けてきたこともあります。
大切なひとのために、いつも精一杯の愛を伝えること。
失ってしまった大切な命のために、
自分は生き続けること。

なにも出来てない自分がいますが、
どうぞ、ひとりでも多くの方が生きていてくださいます様に、
心より願っています。

地震に… 

未だかつて経験したことのない地震。
私は家族の安否を確認出来ないまま、
二時間くらい歩いて帰りました。
家族のために自分が家にいて迎えたかったから。

幸い家族も無事でした。
ですが、今も家族や大切な人の安否を想い
苦しんだり、悲しんだり、眠ることも出来ない方々が
何千人いるだろうかと想うと、本当に胸が痛みます。

大切な家族や友人や、何人も失って来ましたが、
それでも誰かに支えられ生きてきたから、
ひと、ひとりの命の大切さ、尊さを想います。

伊豆の旅Ⅲ 

伊豆高原駅から車で5分ほどの
山の中にある旅館が今回の宿泊先です。

村みたい

うさぎさん

まるで小さな村みたいな感じで、
可愛いウサギもいました。
野生のリスも木々の間を飛び回ってます。

露天風呂付き客室

部屋の中

源泉かけ流しの露天風呂付き客室の中は
ほの暗い照明で、窓からの眺めがとての映えていました。

早めにチェックインして露天風呂に入った後は、
お待ちかねの夕食です。

部屋食ではなく、お食事処でいただきます。

まずは食前酒から
食前酒

前八寸

ごま豆腐
前八寸は、胡麻豆腐、銀杏と舞茸の白和え、鰆西京焼き、
鉄皮煮凍り、唐墨大根、鮟肝有馬煮、サーモン砧巻、鯖寿司

お造り
お造りは地魚の盛り合わせ。
さすがは伊豆です。鮮度も味も最高

揚げ物
焼き物は海老芋の田楽。

揚物
揚げ物はホウボウの唐揚げに、明日葉、たたみ鰯。

今夜のメインは海鮮しゃぶしゃぶです。
これを楽しみにしていたんです
海鮮しゃぶしゃぶ

スープ
伊勢海老の頭を入れたお出汁で。

魚介
伊勢海老、ずわい蟹はもちろんのこと、
すべてお刺身でいただけるものを。
金目鯛と鰆の美味しかったこと!
口の中で魚の脂がふわふわっととろける

野菜たち
野菜は全国から取り寄せしたものだそうです。
レタス、わさび菜、黄ニラなど。
こうして数種類の野菜があると楽しいです。
野菜好きにはたまりません

そして小鉢は5種の中から、
静岡牛の時雨煮と公魚の南蛮漬けをチョイス。
静岡牛時雨煮

公魚の南蛮漬け
お食事は、釜揚げしらすご飯、サザエの炊き込みご飯もありましたが、
ここはしゃぶしゃぶのお出汁でいただく海鮮雑炊を。
美味しくてお腹いっぱい!

香のもの

あら汁
香の物と地魚のあら汁とともにいただきました。

そしてデザート
デザート
苺のプリン、季節のソルベ、羊羹。

本当に本当にごちそうさまでした








上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。