気ままにお散歩

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Snow White 

グリム童話の「赤ずきん」(Red Riding Hood)が公開され、
今年は「スノーホワイト」(Snow White and the Huntsman)。

ハリウッドのラヴコメと、オカルト、スプラッター以外のならOKの私。
エルミタージュ一緒に観たお友達と行って来ました

チケット

もともと、美しくてたまらないシャーリーズ・セロン(彼女は日本酒好き)が好きな私。
「赤ずきん」を観ているので、同じグリム童話のこっちも観たい

私のポイントは三つ。
だけど、まだ観ていない方のために言えません。

中に出てくる背景に、こんなところが何処にあるのだろうと、
(CGが発達しているから、どこまでが本当の映像なのかはわかりませんが、
 明らかに美術として作られたところは除外して)
エンディング・ロールでチェックしていたらアイルランドなのかもです。

おとぎ話が嫌いでないなら。
このアレンジもいいかな。

その後のランチはまた後日に。

今夜はこのあと、EURO2012
準々決勝、スペインVSフランスを3:30から観ます。

起きてるか仮眠をとるか、…迷っちゃいます


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ジョニー・デップがヴァンパイア 

小学生の時にクリストファー・リーの「吸血鬼ドラキュラ」をテレビで観て以来、その原作本も読み(何故か父が原作を持っていた、けれど何故それを読んだのかは聞いたことがありませんでした)、そこからヴァンパイアものに目のない私。
原作は「魔人ドラキュラ」、ブラム・ストーカー。古典ですがいいですよ。

かのフランケン・シュタインを書いたのは、メアリー・シェリーですが、
彼女が書いたのは1800年代、若干20歳くらいです。
古典には所謂巨匠の名作のみでなく、現代もなお生き続けるものを書いてた人がいます。

魔人ドラキュラ

で、ヴァンパイア
最近では、イーサン・ホークの「デイ・ブレーカー」


2010-09-30[1]


「アンダー・ワールド」シリーズや(これはケイト・ベッキンセールが美しいからです。)
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」から「ロストボーイ」に至るまで、
ヴァンパイア映画で観てないものはごく僅か。

5月にはジョニー・デップとティム・バートン監督で「ダーク・シャドウズ」
んー、バートン監督だからシリアスなヴァンパイアというよりはファンタジー&適度なホラーなのかな。
けれどヴァンパイアでデップだからちょっと興味があります。


今頑張って読んでる「ドラゴンタトゥーの女」の原作本は、世界的ベストセラーだけあって面白いです。
三部作なのに処女作にして絶筆というのは、何だかドラマティックです。
原作の題名は「ミレニアム」といいます。
よくある日本公開時に「ドラゴンタトゥーの女」なんて胡散臭い題名にしたんだろうと
思いましたがのタイトルがそのままだったのでデヴィッド・フィンチャーの意向で決まったのでしょうか。

以前ニコール・キッドマンの「冷たい月を抱く女」を観た時に、

jggqp877-thumb-1311696993378785[1]

何故にこんなタイトル?と思い本当のタイトルを見たら
「Malice」…、怨念、悪意、恨みの意味があります。
そんな言葉で公開しても興行的に難しいのかも知れませんが、
だったら「Malice」でもよかったんじゃないかとか

日本でうけるようなタイトルにしてしまうと、
一番伝えたかったところが伝わらない様な気がするんです。

でも大好きだから何でもいいんですよね






読みたい本が 

まだ観れてない「ドラゴンタトゥーの女」の原作本を
毎日ちまちましたスピードで読んでます
だんだん面白くなってきました
ですが、公開中には観るの諦めたのでDVD狙いでじっくり原作を読んでからにします。
あくまでも原作は原作で。
それをどう映像にしたのかが興味あるので、原作を知りたいし

けれども芥川賞を受賞した田中慎弥さんの受賞記者会見を見たら、
何だか俄然気になって。
我慢しきれず買ってしまいまいした


FBI・CIA・KGB・MI6などなどが好きな私は、John・Edgar・Hooverのも観たい特に今観たい映画が目白押し!

けれど小説も読みたい


どうやったら上手く時間が出来るのやら…。

観たい映画が 

結構好きな監督、デヴィッド・フィンチャーの最新作、「ドラゴンタトゥーの女」が観たいです。

ドラゴンタトゥーの女

フィンチャー監督の作品では、エドワード・ノートンの「ファイトクラブ」が好きです。

私は知らなかったのですが、原作は世界的ベストセラーの3部作のひとつなんですね。

の前に必ず原作を読むのですが、今回は間に合わないかな
観れるかなぁ
…どうしても観たい!
上映時間が2時間33分だから、はご法度ですね

大好きな映画が 

すごく好きなクローネンバーグ監督の最新映画が日本では公開が未定らしく…一生懸命に調べています。どなたかご存知の方がいたら教えてください

とりわけフロイトやユングの本は若いころから読んできたし、題材もキャストも、監督も
これを観れないのかなぁ…。あり得ない

観れたらいいな…。

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