気ままにお散歩

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本からうまれた旅Ⅱ 

残念ながら、温泉に入る前カメラを貴重品として預けてしまったのでお風呂の写真はありません。

温泉は42度くらい、源泉かけ流しで、肌にまとわりつく感じで、すべすべになりました^^
熱くないのでゆっくりと浸かれます。
弱アルカリ性低張泉のお湯に浸かったあとは…。

…もちろんです!
此処で鮎の塩焼きを食べたいから、ランチのステーキ丼もハーフサイズにしたんだもーん^^

鮎の塩焼き

この鮎、まるまるとしていて、ふっくら。
頭と背骨だけぬいて全部いただきました。
美味しい!

心づくし

鮎が焼きあがる前に売店のかたが、
「お酒を飲むから、甘いものは食べないかしらねー。これ全部手作りなんですよ。
 良かったら食べてね。」と。
胡瓜のお漬物に筍の煮もの、お団子まで。
これには娘とふたり感激しました。とても美味しかった!ありがとうございます
おもてなしに感謝です。

「美味しいね」といいながら食べていると…。
「あ、猫!」
娘も私も猫が大好き。

猫

どうやらお客さんが残した鮎を食べさせてもらっている様子。

すると、今度は何処からともなくでっぷりとした老犬が登場。

かまど

(ふだん定食のご飯はこのかまどで炊いているのかしら)
このかまどの奥にいる猫によぼよぼと近付いて行きます。
あ、猫じゃなくて、鮎に!

…「今度こっちに来そうじゃない?」
 「そだね。」
 「キター!」

犬

じっと鮎を見つめる瞳。
顔の横にあるのは私たちの座っているベンチです。
おとなしくひたすら鮎を見つめる瞳。

ふたりで少しづつわけてあげたのですが物足りなかったらしく、
やがてベンチから離れてとぼとぼと歩きだしたのですが、
今いちど振り向いてこちらを見つめていました。
「そんな目で見つめないでー」


さて、私たちの乗ってきた東野バスでは、もう氏家に戻れない。
(確か、土日の最終は15時35分くらいでした。)
でも、せっかく来たのに温泉も入れないでバスで戻るのは嫌だからと、
取り敢えず往路で降り立った時に他のバスの時刻表を見て温泉に向かったのですが…。

…次回に続きます^^


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修善寺の旅Ⅴ 

旅館のお部屋にはこんなおもてなしも。

サイダー

このレトロな感じのサイダー美味しかったです。
この旅館、の自動販売機もあるのですが、
コンビニでみたよりもお安く提供してくださってます。
とても良心的でしたよ^^

翌日朝は屋内外にある露天風呂のひとつに入ったあと、
漱石のお部屋(ほんとの名前忘れました)へ。

このお部屋は24時間開放で、コーヒー豆を挽いて飲めたり、
牛乳やヤクルトなどを好きな時に飲めます。

照明

こんなアールヌーボー調の照明のある、
陽当りのよい素敵なお部屋で、窓に向けられた椅子にすわって、
朝食までのひと時を過ごしました。

身体がぽかぽかと温かいので、
私は瓶に入った美味しいコーヒー牛乳
もちろん腰に手をあてて一気飲みです

さて、お待ちかねの朝食。

朝食

あ、グラスにあるのはではなく野菜ジュースです。
…念のため
食べきれないくらいいっぱいありましたが、
これから修善寺をお散歩するのでちゃっかりいただきました

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